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METROCK 2016 ①

今年のロックフェス開き。5月14日・5月15日。大阪は堺市、海とのふれあい広場にてMETROPOLITAN ROCK FESTIVAL(通称・METROCK)へ参加。

 

エリアマップやシャトルバスの詳細など重要な情報の公開が遅く、少し運営に対して不安を持ったままの参加となったが、全くの杞憂。至極快適なフェスであった。初夏、天候にも恵まれた中でロックの音楽に浸れる経験というのは至福そのものである。我が地元の堺市でフェス、それに地元のバンドであるKANA-BOONの出演が決まっていたので、大阪や堺を愛してやまない私は参加せざるを得ない、といった経緯で参加に至った次第だ。

 

全アクトの感想は当然書ききることが出来ないので割愛。印象に残ったものを少し。

キュウソネコカミ

オープニングにふさわしいお祭り感。ライブパフォーマンスが面白いという話はよく耳に入っていたが、予想以上のステージだった。

ゲスの極み乙女。

ほとんどMCなしでの進行。渦中の人物だけに、なんとなく客席にもヒリついた雰囲気があったが、最後の曲前のMCで「いろいろ吹き飛ばしていきましょう」の一言。最後の曲でようやく自分たちのパフォーマンスに引き込んだという印象。

サカナクション

初日のトリ。演奏ももちろん素晴らしかったが、それ以外の演出に感動した。照明やステージをフルに活用したパフォーマンスでトリにふさわしいバンドであった。ロックバンドのライブではなく、一つのショーやミュージカルを見せられたような感覚。

「ライブは楽曲披露のみの場に非ず。総合エンターテインメントの場であるべき」というのは私個人がかねてから主張していることだが、それを見事に体現していた。サカナクションボーカルの山口一郎のような人物を「アーティスト」「ミュージシャン」と呼ぶべきであろう。

 

ここまでが初日。2日目の感想やその他雑記は次回に持ち越し。続くかも(続かないかも)。

 

おやすみ。